青森のデザインと文化に触れる

 

昨年に続き、JAGDA青森地区事業「デザイナーの1年展」に講評員としてご招待いただきました。

会場は十和田市現代美術館。

主にJAGDA青森地区会員の1年間で制作した作品が展示され、審査・講評を交えて行われました。

昨年以上のボリュームと熱量があったように感じました。

その中でもやはり、地元のコンテンツを感度の高いデザインでより魅力的に表現できているデザインが多数あり、

その結びつきが優れていたものを僭越ながら講評させていただきました。

今回は若いデザイナーさんとも出会う機会があり、青森のデザインがますます楽しみになりました。

最も票を集めたグランプリは「09works」の和久尚史さんでした。ん〜やっぱうまいなぁ〜って、いつも思います。

“デザイン和尚”こと「字と図」の吉田さんはやばいな〜みんなで何とかしましょう(笑)

セミナーは、十和田市現代美術館館長の小池一子さん。田中一光さんのそばでともにデザインをされていた方で

当時の話が凄すぎました。

 

翌日は八戸も堪能させていただきまして、青森を満喫できた2日間となりました。

青森の皆さん、たくさんの刺激を有難うございました。

また逢いましょう〜

 

 

 

 

 

 

 

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