利府愛

 

宮城県の新聞社『河北新報』が創刊120周年を記念して行われた企画に参加させていただきました。

『みやぎ35市町村地域愛新聞』という広告企画で、地元中心のクリエーター35チームが

県内35市町村それぞれの魅力を表現するという企画です。

 

僕が担当したのは故郷でもある『利府町』です。

同じく利府町出身のカメラマン能登直さんとタッグを組んで挑みました。

 

その町で暮らしていたからこそ抱ける、

利府町の根源的な“美しき価値”を伝えたいというのがコンセプトでした。

 

自然が豊富な利府町も、時代の流れとともにそれらは減少しています。

それでも仙台市から利府に帰れば、当時よりは少ないですがまだその恩恵にあずかれます。

 

利府町の地名には、自然をモチーフにした地名が並びます。

利府町が“利府村”と呼ばれていた時代から、

この土地の最も美しい価値を、暮らす人々は知っているのですね。

その“美しき価値”を生かし、“美しく暮らしやすい町づくり”をめざすのが利府町であってほしい。

 

利府町の魅力とは、

いまだ残る豊富な自然と、

自然の尊厳を守り、

自然とともに暮らす、

利府町民の生き方であると僕は考えてデザインさせていただきました。

 

寒い中、薄着で頑張ってくれたモデルの山崎琴美ちゃんには感謝です。

コンセプトに賛同してくれて素晴らしい写真を撮ってくれた能登さんは中学の先輩でもあります。

抜群のコーディネートをしてくれたスタイリストの砂沢雪絵さんにも感謝です。

ドラマチックなコピーを書いてくれた鎌田雄さんにも感謝です。

 

特設サイトでは人気投票?なるものもやっているようですので、

お気に召しますれば1票をよろしくお願いします(笑)

https://miyagilove.kahoku.co.jp

 

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